【軽】元車販売員が教える人気の代表的軽SUVの比較 ダイハツタフト・スズキハスラー・ジムニー3車種

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今、普通車以上に、黄色のナンバーが光る軽自動車を街中で見かけるようになった。

また、SUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)と呼ばれる、自動車が人気を上げている。

代表的な例でいえば、トヨタRAV4やマツダCX-8、スズキジムニーなどだ。

中でも、軽SUVでは、ジムニーが圧倒的な人気を誇っている。

なんと今では、納期が1年~1年半かかるらしい。

そんなジムニーの対抗馬とも言われているスズキのハスラーとダイハツのタフトの

様々な違いやメリット、デメリットについて紹介していきます。

この記事を読むとこんなことが分かります。

・軽SUVとはなにか
・軽SUV3車種の違い
・軽SUV向き・不向き

軽SUVとはなにか

軽SUVとは、SUVのような車高やデザインを取り入れた軽自動車です。

見た目も可愛く女性的なものから、本格的なSUVのようなデザインのものまで

カラーやグレードも豊富で、とても人気のジャンルです。

軽自動車ということで、本格的なSUVに比べると、走りや力強さなどは劣りますが、

低価格で手に入りやすく、女性でも取り回しがしやすい軽SUVで

SUVの雰囲気やデザイン、走破性を楽しめます。

軽SUV価格比較

       SUZUKI公式

<ハスラー>      2WD     4WD

HYBRID G    1,365,100円~ 1,499,300円~

HYBRID Gターボ  1,459,700円~ 1,593,900円~

HYBRID X    1,518,000円~ 1,652,200円~

HYBRID Xターボ  1,612,600円~ 1,746,800円~

※OP、OPカラー、諸費用は含んでいません

       DAIHATSU公式

タフト>   2WD     4WD

 X     1,353,000円~  1,479,500円~

Xターボ   1,441,000円~  1,567,500円~

 G     1,485,500円~  1,611,500円~

Gクロムベンチャー 1,551,000円~  1,677,500円~

Gターボ   1,606,000円~  1,732,500円~

Gターボ   1,672,000円~  1,798,500円~
クロムベンチャー

※OP、OPカラー、諸費用は含んでいません

        SUZUKI公式

<ジム二ー> 4WD・5MT    4WD・4AT

 XG    1,485,000円~  1,611,500円~

 XL    1,611,500円~  1,738,000円~

 XC    1,776,500円~  1,903,000円~

※OP、OPカラー、諸費用は含んでいません

価格比較してみると、ハスラーとタフトは価格差はあまりありません。

ただ、ジムニーは最高グレードにすると、200万円弱になります。

オプションや諸費用等を含むと220~240万円くらいにはなってくるでしょう。

価格だけで見るなら、ハスラーとタフトがコスパは良さそうです。

見た目・デザイン性

ハスラー

SUZUKI公式
SUZUKI公式

ハスラーのデザインの特徴としては、カラーの選択肢がとても多いことです。

ツートンカラー・単色の10種類でカラーが豊富です。

そして、何よりも内装の可愛さが異次元です。

ところどころの刺し色がいい味を出しています。

ただ、内装色はオレンジ・ブルー・グレーの3種類あり、組み合わせによっては

内装カラーが選べない場合があるので注意が必要です。

   内装オレンジ   
オレンジ/ガンメタ
イエロー/ホワイト
アイボリー単色
ホワイト単色
    内装ブルー   
デニムブルー/ガンメタ
オフブルー単色
ブラック単色
     内装グレー    
すべて選択可

外観はまん丸なヘッドライトがかわいらしい印象を与えつつ、

最低地上高が180㎜もあり、しっかりとSUVっぽさを演出している。

また、グレードによりアルミホイールやフォグランプの有無も選択できます。

なので、自分好みのハスラーにカスタムすることが出来ます。

タフト

DAIHATSU公式
DAIHATSU公式

タフトの大きな特徴としてはスカイフィールトップで

この開放的な空間を作り出すことが出来るところです。

このスカイフィールトップは全グレード共通の仕様になっています。

最低地上高も190㎜と軽にしては高いです。

また、タフトの制作コンセプトとして「バックパックスタイル」を

採用しており、前席と後席の仕様を完全に分けたスタイルになっています。

前席はクルースペースで視界の広さと運転のしやすさがメイン。

後席はフレキシブルスペースで大きなモノが積めたり、汚れに強いです。

完全アウトドア仕様といったところでしょうか。

またタフトは、このガーニッシュの有無で

雰囲気が全く違います。

この有無でカッコいいタフトと

可愛いタフトを選ぶことが出来ます。

ジムニー

SUZUKI公式

SUZUKI公式

ジムニーは歴史のある車で、常に人気がある自動車です。

軽自動車のアウトドア仕様の車では断トツの一強でしたね。

ジムニーはこのカクカクした見た目と、軽自動車に見えない重圧感が

特徴で、最低地上高も205㎜とハスラーとタフトにも

負けず劣らず、今でも人気の軽SUVになっています。

タイヤも他の軽自動車よりも一回り大きく、

3ドアで完全アウトドア特化の仕様になっています。

内装はシンプルで、後席はほぼ荷物用です。(笑)

山道や悪路の走行が好きな方にとっては最高の車です。

軽SUVの燃費

ハスラー

SUZUKI公式

<WLTCモード> 2WD(前輪2駆動)

市街地モード  19.7km

郊外モード   24.4km

高速道路モード 23.0km

<JC08モード>

燃費消費率   26.6km

タフト

<WLTCモード> 2WD(前輪2駆動)

市街地モード  17.9km

郊外モード   21.9km

高速道路モード 20.3km

<JC08モード>

燃費消費率   25.4km

ジムニー

<WLTCモード> AT

市街地モード  12.4km

郊外モード   14.9km

高速道路モード 14.8km

<JC08モード>

燃費消費率   16.4km

JC08モードとWLTCモードとは。実燃費の違い
JC08モードとWLTCモードのご説明。実燃費の違いに関しても説明。燃費基準はカタログ燃費やJC08モードがあります。国際基準の燃費試験法「WLTP」・「WLTC」へ移行します。【執筆者】岡崎五朗。

まとめ

軽SUVの様々な面で比較しましたが、どの車も個性的で

魅力的な車ばかりです。

ただ、やはり重視する点や使い方次第ではメリット・デメリットが

少なからず出てきます。

自分に合った車を選ぶにはいろいろ比較して

自分の好みの車を選ぶようにしましょう。

まずは、展示されている車を見に行くのがおすすめです。

やはり、実際に見るとギャップや見逃していた

機能やデザインなどもあるかもしれません。

アウトドア好きな方、SUVを手軽に楽しみたい方は

ぜひ、軽SUVに乗ってみてください。世界が変わります。

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